今年で15回目を迎えるTOKYO ART BOOK FAIR(TABF)は、初めて2週末にわたり開催されます。週末ごとに出展者を入れ替えながら、アート出版の国際的なコミュニティを広く受け入れるプラットフォームを目指します。
※16(Sixteen)は1週目、12/11 (木) - 14 (日)
ひとつの国や地域に焦点を当て出版文化を紹介する企画「ゲストカントリー」にて特集するのは、イタリアです。
詳しくはTABFのウェブサイトにてご確認ください。
https://tokyoartbookfair.com/
会期:
Week 1
12月11日(木)12:00-19:00 最終入場時間:18:30
12月12日(金)- 14日(日)11:00-18:00 最終入場時間:17:30
Week 2
12月19日(金)12:00-19:00 最終入場時間:18:30
12月20日(土)- 21日(日)11:00-18:00 最終入場時間:17:30
会場:東京都現代美術館
住所:〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
入場料:オンラインチケット(日時指定)一般1,000円+発行手数料165円(税込)*小学生以下無料
※当日券1,200円(販売は各日16時まで/予定数に達した場合はその時点で終了)
チケットのご購入はこちらから
http://artsticker.page.link/TABF2023
TOKYO ART BOOK FAIRについて
TOKYO ART BOOK FAIRは,2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。
年に一度のペースで開催し,個性豊かなアートブック,カタログ,アーティストブック,そしてZINEなどを出版するアーティストや出版社が一同に集結する場所として着実に成長し,アジアで最大規模のアートブックフェアとなっています。毎回,国内外の出版社やギャラリー,アーティストら約350組が出展,2万人以上の方にご来場いただいています。
アートブックフェアについて
アートブックやアーティストブック,ZINEなどを製作する個人,グループ,企業などがブースを持ち,来場者と直接交流しながら書籍の売買を行うイベントです。出展者は個人のアーティストからアート系出版社,ギャラリー,書店などさまざまです。
多様な表現に触れることのできる機会となっており,また,書籍という比較的手に入りやすい価格帯のものを取り扱うことで,アートに触れる入り口として絶好の機会にもなっています。